昨日、岡上の家庭地域教育学級でのプレイバックシアター
第1回目が終了しました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
お互いを知り合うゲームを経て、
小グループで「リテル」という、実習をしました。
これは、お隣に座る方の体験談を聞いて、
それをすぐに、即興で、物語のように”語りなおす”という実習です。
初めて即興に挑戦した方が多かったと思いますが、
みなさん一生懸命に聞き、
一生懸命、お隣の方へのプレゼントとしての”語り直し”をしていらっしゃいました。
その真剣なまなざしに、感動しました。
子どもの話も、大人の話も、日常生活で
こころの深い部分まで聞く、ということはなかなか難しいですが、
こういうことを通して、センサーを磨いていけたらいいなと
自分自身を振り返っても思います。
そして最後は、いつも丘の上プレイバックシアターに参加してくださっている仲間と、
ストーリーを一本お見せして、終了となりました。
ご協力くださった方、ありがとうございました!
感想をいくつかご紹介します。
◎忙しく毎日を過ごす、その一瞬一瞬が愛しく思えました。もう少し、子どもたちとの時間を大切にしたいと思います。
◎”語り直し”してもらうと、自分の、ふとしたささいなエピソードが、絵本の中のお話のように、情景が目に浮かんだり、第三者のように聞け、ほっこりとした気持ちになりました。
◎自分を振り返るいい機会になりました。よいこと、わるいこと、うれしいこと、辛いこと、忘れがちです。全て、子どもの成長につながることなので、時には振り返りたいなぁと思いました。
第2回目がどんな風に深まってゆくのか、楽しみです。
丘の上プレイバックシアターの仲間が舞台にたって
返信削除ストーリーを演じたとのこと、感動です。
いつもは、自分たちのために、そして、今回は
「よその」お母様たちのために。
その晴れ姿を見たかった。。。
今週は、予定がはいっていましたが、来週は
ぜひ、ご一緒したいと思っています。